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写真屋さんらしくない、写真屋さんとしてできること。
楽しい写真屋さん『PEG』 カクタス小野 プロフィール↑
実家である「小野カメラ」デジタル部門の実験的な店として始まったPEG(ペグ)
10年間、お客様の思い出を写真という形でプリントしてきました。
お店の維持のために様々なプリントメニューを考え、
マーケティングの勉強をして、お客様との関係作りに試行錯誤してきました。
これまでの自分の様々な経験と、写真屋としてできることで
誰かの役に立てることを考え、提案していこうと思っています。
行列のできる 繁盛写真屋さんになるために
今 日本中で写真屋さんが、毎日4店舗づつ、
ひっそりとシャッターを閉め お店をやめていってます。
一番の要因は、デジタルカメラとおうちプリントの影響でしょう。
フィルムカメラの場合は、フィルムを現像しプリントしないと、
ちゃんと撮れているかどうかもわかりませんでした。
よって週末にイベントや遊びに行った写真を、
月曜日に写真屋さんに持って行って、現像プリントをたのんでいただいて、
私たちは、お仕事をいただいてたわけです。
しかし、デジタルカメラだと、どんな風に撮れてるか
その場でわかり、確認できます。
ましてや、カラー写真が自宅でプリントできてしまいます。
そりゃ、写真屋さんは、必要ないということになりますよね。
おうちプリントの問題点もいくつかありますが、 (問題点)
このデジタル化の時代の流れは、止めようがありません。
そして、もうひとつ写真屋さんの減少に拍車をかけているのが、
お客様対策に力を入れていないお店が多いということじゃないかと思います。
(失礼とは思いますが、あえて言わしていただきます。すいません)
飲食業を含め様々な小売店、サービス業の中で写真屋さんは、
最もお客様情報が聞きやすい業種のひとつだと思います。
必ず、現像・プリントをたのむ時に、
お客様の名前と電話番号など、聞きます。
始めてご来店いただいたお客様には、もう一歩踏み込んで、
「お得なご案内をお送りしますので、ご住所とお誕生日をおしえていただけませんか?」
と、私は聞いています。
伊万里市の株式会社カスタ・ネットさんデザインそして、数ある写真屋さんの中で
私のお店に来ていただいた、お礼の気持ちのはがきを出しています。 クリック→
皆さんも、いろんなお店に行って、食事をしたり、
お店のサービスを利用して、お礼状をもらったことがありますか?
美容院関係は、よくお礼状とか出されてますよね。
どうしてかお分かりでしょうか。
競争が激しいから、マーケティングの勉強を皆さんよくされているんだと思います。
そんなことを日々思いながら、
写真屋さんとして
誰かのためにできることを考えています。
楽しい写真屋さん『PEG』 店主:カクタス小野
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